ポール・マッカートニーが、ザ・ビートルズなき後の葛藤と苦悩を越えて辿り着いたひとつの答え——最新ドキュメンタリー映画『〜マン・オン・ザ・ラン』と、1973年の秘蔵インタビューで時代の真実に迫る! 

ポール・マッカートニーが、ザ・ビートルズなき後の葛藤と苦悩を越えて辿り着いたひとつの答え——最新ドキュメンタリー映画『〜マン・オン・ザ・ラン』と、1973年の秘蔵インタビューで時代の真実に迫る! 

現在発売中のロッキング・オン4月号では、ポール・マッカートニーのインタビューを掲載!
以下、本インタビューの冒頭部分より。



「熱意をもって何かをやろうっていう気持ちになってる時には、僕はウイングスに対して大いなる熱量を注ぐ。あのバンドには非常に大きなポテンシャルがあるからね」


ポール・マッカートニー氏はバッテリーの切れかけたロボットの物真似が得意だ。彼は恐ろしく退屈していて、我々の会話を楽しんでいるフリなど一切する気はないという。

●TVの特番はどんな感じですか?

ポール「万事順調」

今、彼はおもちゃの町を模したようなTV局のドレッシングルームで、『トップ・オブ・ザ・ポップス』で披露する“マイ・ラヴ”のリハーサルをやるために、自分のバンドが到着するのを待っているところなのである。

●この段階でもうそんなにうんざりしてるんですか? と言うか、何にそんなにうんざりしてるんです?

ポール「そりゃあ、息が詰まりそうなドレッシングルームに腰を下ろして、来るべき連中を待ってるのに一向にやって来なくて、もういつバンドの呼び出しがかかってもおかしくない、そういう状況だよ」

彼はつい最近リンゴのニューアルバムのために1曲書いたところだから、それをニュースのネタにすれば?と言う。

ポール「色んな意味でとにかく前より良いアルバムだよ。リリースされたら凄くいいと思う。年間最優秀アルバムになるかどうかは僕には何とも言えないけどさ。でも凄くいいよ」。
(以下、本誌記事へ続く)



ポール・マッカートニーの記事の続きは、現在発売中の『ロッキング・オン』4月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。

ポール・マッカートニーが、ザ・ビートルズなき後の葛藤と苦悩を越えて辿り着いたひとつの答え——最新ドキュメンタリー映画『〜マン・オン・ザ・ラン』と、1973年の秘蔵インタビューで時代の真実に迫る! 
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