非常にテクニカルでソリッドで、しかもポップでメロディアスなサウンドを聴かせたNothing’s Carved In Stoneは、いつもながらバンドとしての音楽レベルの高さを見せつけていた。そして主役のAA=は、例によってのラウドでヘヴィなサウンドで攻め立てながらも、いつになく聴き手に対して開かれた、共有を促すようなパフォーマンスに映った。それは客に対して手拍子を促したりマイクを向けたりといった表に出た仕草だけでなく、彼ら、というか上田剛士が、今という時代だからこそきちんと観客にメッセージを伝えたいという思いをもってライブをやっていることが感じられたということだ。
【速報】AA=とNothing’s Carved In Stoneの対バンを観た!
2016.12.18 23:45
非常にテクニカルでソリッドで、しかもポップでメロディアスなサウンドを聴かせたNothing’s Carved In Stoneは、いつもながらバンドとしての音楽レベルの高さを見せつけていた。そして主役のAA=は、例によってのラウドでヘヴィなサウンドで攻め立てながらも、いつになく聴き手に対して開かれた、共有を促すようなパフォーマンスに映った。それは客に対して手拍子を促したりマイクを向けたりといった表に出た仕草だけでなく、彼ら、というか上田剛士が、今という時代だからこそきちんと観客にメッセージを伝えたいという思いをもってライブをやっていることが感じられたということだ。