TDCでの衝撃の発表から3週間くらい経つけど、やっぱりこのバンドがシーンからいなくなるということがなかなか想像できない。あえて言葉にするなら、それは時代が変わるということだと思う。どう変わるのか、それがいいのか悪いのか、まだ分からないけれども、テレフォンズがいない時代、というのはテレフォンズがいる時代とは違う。大げさ? でもたぶんほんとにそうなるよ。もうなってるのかもよ。なぜテレフォンズは10周年という節目で活動を休止すると決めたのか、その先に何があるのか。石毛にじっくり語ってもらった。まだ終わったわけではないし、というかこれこら10周年のいろんなことが始まるわけだし、テレフォンズを総括するようなインタヴューにはしないつもりで臨んだけど、結果的に、テレフォンズが成し遂げてきたことは何なのか、というインタヴューになっている。なぜならそれが、彼らが休止する理由の裏側にあるからだ。ぜひ読んでください。
写真は過去のJAPANの記事(のコピー)を手にする取材時の石毛。誠治の昔の髪型とか見てるとマジでエモくなる。