1月12日にシングル『Diver』をリリースするNICO Touches the Walls。
フロントマン光村龍哉の単独取材を行いました。“Diver”は、今年前半に行われた、今まで行ったことのない土地に行って、
毎回違う新曲を披露するという、
いわば武者修行的なツアー「ミチナキミチ」でも披露されていた曲。
リリースされる音源は、最初のアレンジから比べると、
俄然ソリッドで攻撃的なロックチューンに変身している。
それは今の、肉体的ですごくタフになったバンドのモードが
ダイレクトにあらわれた結果だという話になった。
光村の話からは、リリースこそ多くはなかったが、
2010年はNICOにとって、良い形で種を蒔くことができた、
とても充実した年であることが、伝わってきた。
記事は、JAPAN2月号(12月29日発売)に掲載されます。12月30日はCOUNTDOWN JAPAN。
今のNICOのライブは、すごく逞しく、
ぐいぐいと場を牽引するパワーが爆発しているので、すごく楽しみ。(小松)