クロミちゃんはアーティスト・KUROMIとして、Zepp DiverCityで「自分らしくあること」の素晴らしさを教えてくれた!

クロミちゃんはアーティスト・KUROMIとして、Zepp DiverCityで「自分らしくあること」の素晴らしさを教えてくれた!
ちぐはぐで、矛盾だらけの気持ちを抱えながらも「なりたい自分になる」というメッセージを音楽で届ける。それを、年齢も性別も好きなものもバラバラな人たちが受け取って、それぞれのやり方で自分らしく表現していく。

対バン相手の水曜日のカンパネラとピーナッツくんは、とびっきりおしゃれな「クロミちゃん」衣装とともに登場し、それぞれの「自分らしさ」をパフォーマンスで鮮やかに見せていく。

満員のZepp DiverCityでKUROMIが作り出した光景は、「クロミ」という存在が世界規模で積み上げてきたセルフラブのメッセージそのもので、その場にいるだけで、なんだかとっても満たされた気持ちになった。

KUROMIが初めて作詞を手がけたという新曲の歌詞にも、Zeppへの想いを口にしながらちょっと泣いちゃったMCにも、KUROMIの心の柔らかいところがたくさん出ていてグッときたし、同じように自分のリアルな部分も愛していいんだと思わせてくれるパワーをもらったライブだった。(畑雄介)
ROCKIN'ON JAPAN 編集部日記の最新記事
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

最新ブログ

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on