対バン相手の水曜日のカンパネラとピーナッツくんは、とびっきりおしゃれな「クロミちゃん」衣装とともに登場し、それぞれの「自分らしさ」をパフォーマンスで鮮やかに見せていく。
満員のZepp DiverCityでKUROMIが作り出した光景は、「クロミ」という存在が世界規模で積み上げてきたセルフラブのメッセージそのもので、その場にいるだけで、なんだかとっても満たされた気持ちになった。
KUROMIが初めて作詞を手がけたという新曲の歌詞にも、Zeppへの想いを口にしながらちょっと泣いちゃったMCにも、KUROMIの心の柔らかいところがたくさん出ていてグッときたし、同じように自分のリアルな部分も愛していいんだと思わせてくれるパワーをもらったライブだった。(畑雄介)