すでにMVは再生回数150万回目前。コメント欄では、意味深な歌詞や狂気を感じさせる映像にいろんな考察が飛び交っています。
インタビューではこの“パラノイドランデブー”、そしてカップリングの“ビネットネット”に込められた「ゲンジブらしさ」について、メンバーそれぞれの言葉で語ってもらいました。
ネガティブをポジティブに変えていく「抗い」──その姿勢は、まさに「ロック」だなと思います。撮影でもその「ロック」を表現したい、という話をしていたのですが、桜木さんのロックなポージングの巧さをみんなで褒め合ったり、モニターを見た武藤さんが「なるほど、これはロックだぁ」とぼそっと呟いたり。“パラノイドランデブー”はネガティブなことを歌っているけど、僕たち7人を通してそれをどうポジティブに変えていくかという「抗い」があって、それこそがゲンジブの世界観だなって(長野)
写真はクールなのに、現場はとても朗らかで、和やかな「ロック」も見られた時間でした。(畑雄介)インタビューはこちら↓
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