だけど初のワンマンツアーで歌うLavtは、灯台という表現でも足りないくらい太陽のように明るかった。
それはユーモアがあるとかお喋りが上手だとかの表面的なものを指しているのではなくて、芯から輝くような信念の強さを感じさせるという意味での明るさだ。
終演後、特にポジティブなエネルギーを感じた“涙のスイマー”の話をしたら、めずらしく自分自身のことを歌詞にしたと教えてくれた。
その揺るぎない強さでもっと広い世界に飛び出して、たくさんの人の心を明るく照らしてほしい。Lavtは、みんなの希望になれるアーティストだと今日のライブを観て確信した。
このライブの模様は近日中にrockinon.comで完全レポートします! お楽しみに!(有本早季)
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