Chevonのバンドとしての逞しさ、メンバー3人の結びつきの強さに触れたJAPAN1月号のインタビュー、既にファンのあなたも最近知った方も必読です! 2024.12.13 17:30 ROCKIN'ON JAPAN 編集部日記 今年の7月にChevonのワンマンライブを観たときに、谷絹茉優(Vo)が「いい歌を届けるために自分は救われてはいけない」といったニュアンスのことを話していて、アーティストらしい発言だなと思いつつ、自分を削り続けて疲弊してしまわないのだろうかと、余計なお世話ながら心配になった。Chevonの勢いはすさまじいし、この時代にライブの現場で一人ひとりの観客の心を掴んでファンダムを拡大していく活動スタイルも希少でかっこいい。何も言うことがない代わりに、どうか長くバンドが続きますようにということだけが私の唯一の気がかりだったのだ。もし私と似たようなことを感じていた人がいたとしたら、ぜひ現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』1月号のインタビューを読んでほしい。いつも以上にメンバー3人の結びつきの強さを知れる内容で、Ktjm(G)とオオノタツヤ(B)のふたりがそばにいるから安心だな、Chevonはとても逞しいバンドなんだなって思ってもらえるはずだ。「Chevonのライブは誰もが『すごい』と口を揃える」と今回の記事内で書かせてもらった。先日、香取慎吾とのコラボで「FNS歌謡祭」に出演し、初めてテレビで生演奏を披露した反響を見ていても、やっぱりChevonのパフォーマンスには、老若男女問わずに人を驚かせ、惹きつけ、何度も観たいと思わせるパワーがあると実感した。自己紹介的な期間と位置づけた「Chevon第一章」を終え、来年からさらなる飛躍を遂げるに違いない「第二章」も、JAPANはずっと追い続けます!(有本早季)【JAPAN最新号】Chevonの快進撃は止まらない! 観客の感情を解放させるライブ、そして暗闇から本心に迫る新曲“銃電中”まで、バンドの今をありのままに語る『ROCKIN'ON JAPAN』1月号のご購入はこちらAmazon楽天ブックスセブンネットショッピングタワーレコード オンラインHMV&BOOKS onlineFujisan.co.jpJAPAN最新号、発売中! クリープハイプ/尾崎世界観×n-buna(ヨルシカ)/JAPAN特製カレンダー/Mrs. GREEN APPLE/Official髭男dism/YOASOBI/My Hair is Bad/SHISHAMO 宮崎朝子2万字/go!go!vanillas*書店にてお取り寄せいただくことも可能です。ネット書店に在庫がない場合は、お近くの書店までお問い合わせください。