never young beach初のワンマンツアー、追加公演をLIQUIDROOMで観た。SEが鳴ってメンバーが入ってきた瞬間から最後まで、「楽しい」が止まないライブ。 ボーカル・ギターの安部勇磨をはじめ、メンバーの言葉ひとつ、振る舞いひとつと、楽曲の力、5人の熱量が共鳴して、どんどん多幸感が増幅していくさまは壮観だった。 披露された新曲たちも最高。 これからレコーディングするとのことだが、めちゃくちゃ楽しみだ。終演からしばらくして、ライブハウスから出た今、ちょっと寒いけどそれも心地よいような、もう夜なのに、これから何かいいことがありそうな、不思議な感覚になっていることに気づく。 本当にいいライブだった。(塚原)