今回は「緑黄色社会の“たまご”」と題して、4人にとってのカルチャーの「たまご=原点」をひもとくインタビューを敢行しました。メンバーそれぞれに3つずつ「たまご」を挙げてもらったのですが、こんなにもルーツが違うのか!と驚くほどに、四者四様。詳細はぜひ誌面でチェックしていただきたいのですが、このブログではそれぞれの発言をピックアップしてご紹介します。
まずは、取材時出来たてほやほやだったアルバム『あたまご』についてから。
自分たちの曲に対する価値観を考えた時に──だんだん子どものように愛おしいと思うようになってきて。そこから「たまご」っていうワードが出てきて、その「たまご」は、私たちの産みの苦しみ、「あたま」から来てるものだっていうことで、「あたまご」という言葉になったんです。ということは、どんな曲になっても、私たちから出てくるものは全部「あたまご」だよねって(長屋晴子/Vo・G)
壱誓さん、peppeさんの発言は、ふたりの「たまご」を想像できるものをご紹介。(『あたまご』は)一番クリエイティブファーストなアルバムだと思いますね。作りたてだけど、すでに結構思い入れがあるというか。タイトルもそうだし、ジャケットも好きな感じだし。俺の持ち物だ!って言いたい、友達に聴かせたいアルバムです (穴見真吾/B)
楽曲を作る上でも、映画のワンシーンを思い浮かべながら作ることが多いので、映画も「たまご」。 自分のこと、ギタリストだと思ってないので。自己紹介する上で「あ、ギターやってます」って言うことはあるんですけど……違和感があるんですよね(小林壱誓/G)
「たまご」を連想させる撮り下ろしフォトも必見! こちらのブログでは、光る球を持って和気あいあいとしたオフショットをお届けします。アルバムへの想像を膨らませながら、ぜひ記事を楽しんでください!(阿部文香)もとを辿ると、航空管制官になりたかったり、旅行代理店で働きたかったり、海外を視野に入れた職業にすごく興味があった幼少期で。どこかしら海外への扉を探していたようなところが根底にあったんです(peppe/Key)
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