――なるほど。みんなのために私が道を!というわけではなく、道を走り続けた結果自然と後ろに人が続いてきていらっしゃるんですね。退団後、特に声優のお仕事をいただいた時にはただただ嬉しく、大きくて新しいチャレンジにワクワクしていました。(中略)結果的に今、私のような活動の仕方をロールモデルと言っていただけることはありがたいですが、自分としては”道を切り拓いていく”という確立したイメージはなくて、いただいたお仕事ひとつひとつに躊躇せず「まずは頑張ってみよう、楽しんでみよう」と取り組んでいったことの積み重ねが今になっているような気がします
七海さんのパーソナルにも切り込んだ、読み応えたっぷりのインタビューですので、全文はぜひ誌面にてご確認ください!アーティスト活動の打診をいただいた時もそうで「私がアルバムを? ダンスも踊るんですか? あんまり得意じゃないんだけど……」といった感じで(笑)。でも、怖いからやらないという選択肢はない。そういうところは、島村ジョーにちょっと似てるのかもしれないですね
そして、誌面では美麗ポートレートもあわせてお届けしています。超小顔な七海さんと比べると「実際のお顔より大きいのでは!?」と思うほどのドアップカットも……! ↑のオフショットは撮影に使用したお花とともに。撮影裏話は巻末の「編集部通信」にも掲載していますのであわせてチェックしてくださいね。CUT6月号、発売は来週20日(月)です。(阿部文香)CUT6月号は現在以下よりご予約可能です。