ピート・ドハーティはベイビーシャンブルズの新作制作によって力がみなぎるようになったと語っている。『NME』の取材に答えたピートは新作『シークエル・トゥ・ザ・プリクエル』のレコーディング作業について次のように語っている。「俺はこう思ったんだよ、『ファーック、俺、何をやってたんだろう? どうしてこれまでバンドを招集してなかったんだろう?』ってね。この新曲どもを早く形にしなきゃ、ライヴをとにかくやんなきゃってさ。作業そのものに力をもらって、みなぎってる感じがするんだよ。本当にするんだ」バンドは新作『シークエル・トゥ・ザ・プリクエル』を9月2日にリリースする予定になっていて、その前の8月26日にはシングル“Nothing Comes to Nothing”をリリースする。また、アルバムについてピートはこれまで次のように語ってきた。「中途半端なことはやりたくなかったんだよね。やるんなら思いっきり打って出て、たたきつけてやりたかったんだ。ベイビーシャンブルズは戻ってきたんじゃないんだぜ。このバンドはずっとここにいたんだからってね」また、バンドは"Farmer's Daughter"という曲もiTunesでのアルバム予約特典として公開している。"Farmer's Daughter"を聴くにはこちらから→
『シークエル・トゥ・ザ・プリクエル』の詳細は下記の通り。ベイビーシャンブルズ
『シークエル・トゥ・ザ・プリクエル』
9月4日(水)発売
1. Fireman / ファイアーマン
2. Nothing Comes To Nothing / ナッシング・カムズ・トゥ・ナッシング
3. New Pair / ニュー・ペア
4. Farmer's Daughter / ファーマーズ・ドーター
5. Fall From Grace / フォール・フロム・グレイス
6. Maybeline / メイビーライン
7. Sequel To The Prequel / シークアル・トゥ・ザ・プリクアル
8. Dr. No / ドクター・ノー
9. Penguins / ペンギンズ
10. Picture Me In A Hospital / ピクチャー・ミー・イン・ア・ホスピタル
11. Seven Shades Of Nothing / セヴン・シェイズ・オブ・ナッシング
12. Minefield / マインフィールド
(日本盤にはボーナス・トラックを追加収録予定)(c) NME.COM / IPC Media 2013