ノエル・ギャラガーはついに実現させた自身のデーモン・アルバーンとの共演について、「ジョン・レノンがエリック・クラプトンと演奏したようなもんだよ」と語ってみせている。ロイヤル・アルバート・ホールで行われたティーンエイジ・キャンサー・トラスト・ライヴでノエルはデーモンのほか、グレアム・コクソンとポール・ウェラーとの共演を果たし、ブラーの"テンダー"を披露することになった。今回のコラボレーションについてノエルは『NME』に次のように語っている。「音楽ファンには嬉しいことだと思うよ。ジョン・レノンとエリック・クラプトンが共演した時のライヴについての話を聞くような、そんな感じだよね……実際、俺たちがなにに匹敵するのかは知らないけどさ。これをやったからって人の人生が変わるわけじゃないけど、自分はその場にいたんだよっていう話の種になるわけじゃん」また、ライヴの前にノエルはデーモンとコラボレーションするのだったら、ギターが楽だから"テンダー"をやりたいと冗談めかして語っていたが、その理由については次のように語っている。「実際にはいろんな理由があって、"テンダー"をやることにしたんだよ。まずファッキン名曲だからね。ギターで弾くにはあまりに楽な曲でもあるし。コードは4つだけだし。そして、なによりもお客さんが大好きだからさ」ノエルはザ・フーのロジャー・ダルトリーに代わって今年のティーンエイジ・キャンサー・トラスト・ライヴのキュレーターを務めることになったが、来年はまたロジャーがキュレーターに復帰することになると語っている。デーモン&グレアム&ノエル&ポールの"テンダー"はこちらから→
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