キングス・オブ・レオンのジェアド・フォロウィルはモナのニック・ブラウンとのサイド・プロジェクト、スモーク・アンド・ジャッカルとしての最初のトラック"No Tell"を公開した。
ふたりは今年に入ってからコラボレーションを始めたといい、"No Tell"はニックのナッシュヴィルにあるホーム・スタジオで制作された音源だとか。ふたりは10月15日に6曲入りEPとなる『EP1』をリリースするという。
なお、制作は1週間で済んだとのことで、ほかに"Road Side"、"Safe Face"などといったタイトルが出来上がっているという。
ジェアードは今回のコラボレーションについて次のように語っている。
「一緒にやってみたらただうまくいったんだよ。きっとお互い楽にアプローチにしたからで、少しもエゴを持ち込まなかったからだと思うよ。それぞれのアイディアについて話し合って、どちらも傷つくことはなかったからね。だから、単にうまくいったんだよ」
ニックは次のように語っている。「すべてあの瞬間の調子やヴァイブやなにを感じていたのかってことなんだよ。そこで考えたりはしないで、とにかくその瞬間を楽しむってことなんだ」。
"No Tell"を聴くにはこちらから→
http://soundcloud.com/smokejackal/no-tell
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