M.I.A.、12月リリースの新作はポール・サイモンがアシッドをキメているような作品だと語る

M.I.A.、12月リリースの新作はポール・サイモンがアシッドをキメているような作品だと語る

M.I.A.は新作についてポール・サイモンがアシッドをキメているようなアルバムだと語っている。2010年の『MAYA』以来となる新作『Matangi』に取りかかっているM.I.A.は新作について質問を10個受け付けるとツイッターで募集してアルバムについてそう語り、さらにリリースが12月になり、アルバムと同時に本とドキュメンタリー作品もリリースされ、アート作品の個展も同時開催されることも明らかにしている。新作に何曲作品が収録されることになるのかという質問にM.I.A.は次のように答えている。「まだ制作中だから5曲になるかもしれないし15曲になるかもしれないしわたしの弟の車でなにが一番よく聴こえるかによるね」さらにM.I.A.は新作ではコラボレーションなどは行っていないと語り、またプロデューサーについては「名声に身を売る植民地主義者のように振るわない連中」と組んでいると説明している。また、新作中一番気に入っている歌詞について訊かれてM.I.A.は次のように明かしている。「『真実とは腐った歯のように吐き出さなきゃならないもの』」。4月にウィキリークスの創設者、ジュリアン・アサンジュのテレビ番組用のサウンドトラックを制作した後、M.I.A.は新曲"Come Walk With Me"の一部を動画としてユーチューブで公開している。"Come Walk With Me"はこちらから→

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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