ニュー・オーダー、今度はピーター・フックが応酬

ピーター・フックによるニュー・オーダーの解散を示唆する発言がメディアをにぎわせたのち、バーナード・サムナーとスティーヴン・モリスが、フック抜きでバンド活動を存続させると声明を発表したことは、7月24日のNews Todayにてお伝えした。ピーター・フックはそうした2人の動きに真っ向から対抗するようだ。ピーター・フックは公式MySpaceページ上で、バンドはあくまで解散したと主張。残りの2人を訴えるとの発言まで飛び出した。「このグループは終わったんだ! お前たちは俺と同じで、もうニュー・オーダーじゃない。お前らは(ニュー・オーダーのメンバーの)3分の2かもしれないが、新しいことをやる権利があると勝手に思い込むんじゃないよ。まだ3分の1がこっちに残ってるんだ!」とつづっている。フックによれば解散の話は2月の段階でほかのメンバーにも伝わっているはずだという。「交渉には応じる」としつつ、最後に、「法廷で会おう!」と宣戦布告ともとれるコメントを残している。
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