ハーツが、12月22日にクリスマス・ソング“オール・アイ・ウォント・フォー・クリスマス・イズ・ニュー・イヤーズ・デイ”を配信でリリースすることが決まった。彼らの最新曲となる“オール・アイ・ウォント・フォー・クリスマス・イズ・ニュー・イヤーズ・デイ”は、日本語で言うと「クリスマスに欲しいもの、それは元日」。現在ハーツのオフィシャル・サイトでは、同曲のビデオ・クリップがプレミア公開されている。(→http://www.informationhurts.com/jp/home/)実際の配信はクリスマス目前の12月22日、世界同時に実施され、ここ日本では、iTunes、mora、着うた(R)、着うたフル(R)、待ちうたで行われる。なおハーツは、現在投票受付中のNME読者が選ぶ「2010年のベスト・ミュージック・ビデオ」で1位“ワンダフル・ライフ”、2位“ベター・ザン・ラヴ”と1位2位を独占中。ちなみに3位はブランドン・フラワーズの“クロスファイア”、4位はマイ・ケミカル・ロマンスの“ナナナ”、5位はアーケイド・ファイアの“ウィー・ユーズド・トゥ・ウェイト”という順位となっている。投票はこちらから。
(→http://www.nme.com/ratemy/198209/best-music-videos-of-2010/item/198485)また、先日セオ(Vo)が鼓膜を破りライブをキャンセルしたハーツだが、今度はアダム(G/Key)がピアノを運んでいる最中に腰を痛め、その後のヨーロッパ・ツアーはセオがひとりでパフォーマンスをすることに。アダムの代わりというわけではないがアニー・レノックスの娘、タリがステージに登場しセオの横で白いバラの花びらを舞台に落とすパフォーマンスをしていたとか。ハーツは、2011年1月に東名阪3公演からなるジャパン・ツアーを開催する。詳細についてはこちらから。(→http://ro69.jp/news/detail/42102)