おいしくるメロンパン、エビ中ら、「カルピス」100周年企画に参加
2019.03.25 20:05
6月より公開される「タナバタノオト」(副題:天の川のつくりかたを教えて)に、おいしくるメロンパン、私立恵比寿中学らが参加している。これは、「カルピス」ブランド100周年施策で展開されている「人を想う記念日 ACTION!」の一環として公開されるもの。「タナバタノオト」は、1つの物語を5パートに分け、5組のアーティストによる楽曲をアニメーションMVとしてひとつなぎにするプロジェクト。「カルピス」の誕生日である7月7日・七夕にちなんだ高校生4人を巡る一夏の奇跡を描いたストーリーを、キャラクターデザイン・米山舞、監督・篠田利隆でアニメーション化。参加アーティストとして、私立恵比寿中学、まるりとりゅうが、おいしくるメロンパン、コバソロ&春茶の4組のアーティストが名を連ねている。なお4組のアーティストはアニメのストーリーとシンクロする新曲を、アニメーションに載せて公開するという。さらに、5組目のアーティストとして、「タナバタノオト」に参加する高校生バンドを募集。3月25日(月)より「タナバタノオト」プロジェクトTwitterアカウントにてエントリーを受け付けている。