現在発売中のロッキング・オン7月号では、ヴァン・ヘイレン歴史的名盤『1984』制作秘話ドキュメントを掲載!
以下、本記事の冒頭部分より。
「マイケル・ジャクソンの件(『今夜はビート・イット』への参加)は、誰にもバレないだろうと思ってやったんだ。そうしたら世に出て、年間最優秀楽曲とかになっちまったんだよ」(エディ・ヴァン・ヘイレン)
エディ・ヴァン・ヘイレン自身を含め、多くの人がバンドの最高傑作と見なす『1984』は、ヴァン・ヘイレンにとって最も売れたアルバムの1つであり、80年代を代表する大ヒットアルバムとなった。販売数1000万枚を突破し、アメリカレコード協会のダイヤモンド認定を獲得。バンドがこの偉業を達成したのは、1978年のデビューアルバムとこの作品のみであり、奇しくもこの2枚は、デイヴィッド・リー・ロスがフロントマンを務めたヴァン・ヘイレンの黄金期の始まりと終わりを完璧に挟み込む形となっている。
40年という時を経て振り返ってみると、『1984』の驚異的な人気は「完璧なタイミングでリリースされた完璧なアルバムだったからだ」と結論づけたくなる。しかし、その成功の裏には、リリースに至るまでの数年間にわたる血の滲むような努力と、ヴァン・ヘイレンの名を広く一般大衆に知らしめることになった一連の注目すべき出来事があった。(以下、本誌記事へ続く)
ヴァン・ヘイレンの記事の続きは、現在発売中の『ロッキング・オン』7月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。
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