今回の5組、非常に手前味噌ですが、面白い組み合わせだったと思うんです。バニラズの牧もMCで言っていたけど、音楽性はバラバラなのに、どこか通じ合うようなところがある。それは言葉で説明しようとするとすごく難しいんだけど、どのバンドも、今の邦楽ロックシーンの中ではオルタナティヴな志向を持ちながら、メロディのセンスとかライヴパフォーマンスへの意識の高さでシーンのど真ん中にデカい杭を打ち込もうとしている。結構ディープな音楽の趣味を発揮しながら、それがアウトプットされるときに決して独りよがりにならない。だから楽しい。新しい世代は前の世代の文脈を塗り替えていくものだと思います。そして文脈は今、確実に塗り変わっていっています。ジャパネク、これからもよろしく!
ジャパネクvol.8、トリのライヴ直後のCzecho No Republic!(と昨日イベントを終えて考えていたこと)
2015.04.12 14:02
今回の5組、非常に手前味噌ですが、面白い組み合わせだったと思うんです。バニラズの牧もMCで言っていたけど、音楽性はバラバラなのに、どこか通じ合うようなところがある。それは言葉で説明しようとするとすごく難しいんだけど、どのバンドも、今の邦楽ロックシーンの中ではオルタナティヴな志向を持ちながら、メロディのセンスとかライヴパフォーマンスへの意識の高さでシーンのど真ん中にデカい杭を打ち込もうとしている。結構ディープな音楽の趣味を発揮しながら、それがアウトプットされるときに決して独りよがりにならない。だから楽しい。新しい世代は前の世代の文脈を塗り替えていくものだと思います。そして文脈は今、確実に塗り変わっていっています。ジャパネク、これからもよろしく!