
★昨日のThe Libertines 映画『There Are No Innocent Bystanders』プレミア試写会レポの続き。
去年の夏、8万人以上の観衆を沸かせた「再結成ライヴ!!!@レディング&リース・フェス」の至近距離フッテージや楽屋裏風景、
その数日前に行われた「ウォーム・アップ・ライヴ@ケンティッシュ・タウン・フォーラム」の至近距離フッテージ&リハーサル風景、
なども凄かったけど、
この映画の見どころは、やっぱりこういう初期のケオスそのもの&火傷しそうなほど熱い!!!ライヴ映像の数々。
2011年の今、久々に観るだけで鼻血が出るほど興奮してしまう、、、。
00年代ユース・カルチャー全体にこれほど大きな衝撃を残した新人バンドは、
あれ以後UKシーンに出現していない。
★映画のUK内劇場公開は「今夏」、
DVDリリースは今のところ「今年中」だそう。
リバ信者じゃなくてもUKロック好きなら必見の1本だと思う。
★なお、この日のプレミア試写会には、
カール・バラー(G)+ジョン・ハッサール(B)+ゲイリー・パウエル(Dr)=3人リバティーンズも出席。
なぜかピート・ドハーティだけが不在だったのが気になりますが、、、。
★このイヴェントの詳細レポは、
6月1日発売Rockin'onの「コレポン通信」で書くつもりです。
お楽しみに♪