約3年ぶりの木村カエラの武道館公演。今回はアリーナツアーのファイナル、
しかも今日と明日の2デイズと、スケールアップ。5周年のタイミングでのベストアルバムのツアーだけに、
シングル中心のセットリストでした。
もう十二分に木村カエラが一時代を築いていることを強く感じる、
怒涛のようなヒット曲の数々。
良い曲多すぎだし、それを堂々と歌うカエラはやっぱり偉大。前回の武道館と比べ、安定感とタフさと、
あと客席からの歓声の数と大きさが、全然違った。
ものすごく愛されていて、
この5年間やってきたことはすべて大きな意味があったんだなあと、
温かい気持ちになった。本人も言っていたが、これからもずっと歌い続けてほしい。(小松)