ロック、ポップ──ジャンルに囚われない音を鳴らす煮ル果実に、自身初の撮り下ろしとインタビューで迫りました!

ロック、ポップ──ジャンルに囚われない音を鳴らす煮ル果実に、自身初の撮り下ろしとインタビューで迫りました!
YouTubeで2000万回再生を超える“紗痲”や、Adoへの楽曲提供、さらにプロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミクへの書き下ろし曲“ヘイヴン”など、圧倒的なクリエイティビティを発揮してきた煮ル果実。COUNTDOWN JAPAN 25/26で見せた力強いライブパフォーマンスであらゆるオーディエンスを巻き込んだ姿も印象的だった煮ル果実に、JAPANで初めてインタビューを行いました!

煮ル果実の楽曲には、どこかロックの熱が宿っている。ポップでありながらネットカルチャーとも自然に交わる、ジャンルにとらわれない楽曲たちはどこから生まれてくるのか。その根源を探るべくじっくりと話を聞くと、制限された中でのポップへのこだわり、心の奥で燃える意志の火、そして楽曲を受け取ってくれた「あなた」にもその火を灯したいという願いが見えてきました。
その思いの中で生み出されるからこそ、煮ル果実の楽曲にはとんでもないパワーがあるし、その熱を聴いた人がしっかりと両手で受け取ることができる。煮ル果実がこれからもっと進化していくことを確信できた取材になりました!

さらに今回は自身初となる撮り下ろしも。爽やかさとその奥にあるどこか謎めいた雰囲気を写真からも感じてもらえるよう、背景を変えながら撮影を敢行! 誌面には載せきれなかった貴重な撮影の様子はこちら。

▼撮影風景

撮り下ろしに続いて、次は初の野外フェス。GWに開催するJAPAN JAM 2026に出演してくれます。
煮ル果実の音楽が春空の下、どんなふうに鳴るのか、ぜひその目で確かめてください!(江口祐里)

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