週刊文春の今週号掲載、林真理子の連載エッセイ、
「夜ふけのなわとび」。今回、「最近私がとても気に入っているCMがある」という一文で始まっています。
「お部屋の脱臭剤『ファブリーズ』のアレだ」そうです。「とても可愛い奥さんと武骨な旦那、そして三人の息子たちが
出てくるのが何とも微笑ましい」とか、「旦那は早稲田のラグビー部出身で、今はまあまあの企業の営業マン
というストーリーが浮かぶ」とか、いろいろ書いてあって、そのあと違う話になって、
オチはまたあのCMの話に戻って終わる、という構成なのですが。最後まで、「ピエール瀧」という名前が、一度たりとも出てこないのです。
林先生、瀧さんをご存知ないようです。先生! 大河観てください、大河!! と言いたくなりました。でも、お母さん役の西田尚美も、名前が書かれていなかったので、
まあ、ドローか、とも思いました。
何がドローなんだかわかりませんが。