京都音博 その9

京都音博 その9

トリ、くるり。岸田、佐藤、ドラム(おなじみBOBO)、キーボードの4人編成。
「さよならリグレット」「三日月」「魂のゆくえ」などなどの、近年の作品の名曲たちを中心にプレイ。途中、石川さゆりを呼び込み、ここで一緒に歌うために書いたという新曲、「夜汽車はいつも夢を乗せて」を披露。全体に、過去3回のうちで最も落ち着いていたというか、地に足がついていた気がする。
しっとりとやさしく、そしてずっしりとした手応えのある、音だから耳応えか、そんなすばらしいステージでした。そして、3回目にして初めて、最後まで雨が降らなかった京都音博になりました。アンコールは、初期の名曲「虹」(確かセカンドシングル)と、「宿はなし」でした。で、全行程終了。大成功と言っていいと思います。
では、これから最速ライブレポート書きます。明日にはアップなんだけど、ここにこんなに書いてしまって何を書くのか俺は。
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