シリーズへの印象や実際に向き合って感じた撮影現場の過酷さ、そして本作から感じ取ったこと。丁寧に言葉を尽くして伝えてくれた津田さんのインタビューを、一部抜粋してお届けします。
撮影前には実際のトリアージ講習も受け、知識を蓄えて臨んだそう。MERのメンバーだけでなく市民一人ひとりもヒーローになれるということを描いている。僕らが災害対応しているシーンでも、「これを持っていてください」とか市民役の方に指示して動いてもらう場面もありましたし、指示をしなくても、「僕がやります!」と言ってくれる場面もあった。最初はいち被災者だった市民の皆さんが、自分たちから動いてくれるようになる……そういう部分もすごく丁寧に盛り込まれていると思います
正面から作品に向き合った津田さんの熱のこもったインタビュー全文は、ぜひ本誌でご確認いただければと思います。
どこかノスタルジーを感じる撮り下ろしビジュアルと合わせ、お手元でご確認ください!(矢羽田佳奈)
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