木村カエラ、初コラボカバーALが何より「ロック」な理由、そして10周年への所信表明

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自身のレーベル「ELA」のレーベルヘッドに就任し、自身初のコラボカバーアルバム『ROCK』をリリースした木村カエラ。そんなカエラの現在の胸中に迫ったロングインタヴューが、現在発売中のROCKIN'ON JAPAN2013 年12月号に掲載されている。「『私がやってるのはロックです』とは言いいづらかったけど、今だったら、このアルバムだったら言えるな、みたいな」今なぜカバーアルバムを作ることにしたのか、それはなぜコラボ集になったのか、そして、なぜ『ROCK』というタイトルを冠したのか、といった本作にまつわる質問に対し、カエラは赤裸々に今抱いている思いを語っている。また、「ロック」というジャンルに感じている強い憧れや、来年迎えるデビュー10周年に向けての所信表明も行っており、前向きな手ごたえを感じ取ることができるロングテキストになっている。「新しいスタート」となるこのアルバムを経て、木村カエラはどこへ進んでいくのか。現在のシーンを代表するポップアイコンの先を占う、とても貴重なインタヴューだ。
ロッキング・オン・ジャパン12月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/90768
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