タワーレコードのフリーマガジン『TOWER』で6ヶ月にわたり自らの新曲が出来上がる過程をレポートするという連載をしていたシンガーソングライターの中山うり。
そこで完成した新曲“夕焼け空に摩天楼”をいち早く聴いて惚れ込んだタワーレコードのスタッフのアイデアから、閉店時のBGMとして放送が決まり、早速8月から全国のタワーレコードで放送されるやいなや、「この曲は誰が歌っているの?」「商品化の予定はありますか?」といった問い合わせが相次いだという。
当初、この楽曲は11月発売予定のアルバム収録曲の一曲に過ぎなかったが、この反響を受けて、急遽10月8日にシングルとしてリリースすることが決定した。
昨年5月にCDデビューを果たした中山うり。デビュー前にもかかわらずフジロックフェスティバルへの出演を果たし、iTunes Storeでは新人として前代未聞のセールスを記録。今年4月には“夏祭り鮮やかに”が映画『あの空をおぼえてる』の挿入歌として使用されますます知名度をあげていた。
11月5日には初のフル・アルバムとなる『ケセラ』をリリース。そして、アルバムを携えての全国4ヶ所を回るワンマン・ライブツアーも11月からスタートする。詳しくはオフィシャル・サイトまで。
中山うり
1st Single
『夕焼け空に摩天楼』
10月8日 発売
全国ツアー
11月27日(木)名古屋TOKUZOOPEN
11月28日(金)神戸クラブ月世界
11月30日(日)福岡Gate’s 7
12月5日(金)東京キネマ倶楽部