ホーキング博士、宇宙にはゼイン・マリクが1Dを脱退していない世界も存在しうると語る

ホーキング博士、宇宙にはゼイン・マリクが1Dを脱退していない世界も存在しうると語る

イギリスの理論物理学者スティーヴン・ホーキング博士は、現実世界と並行して存在すると思われる別な世界では、ゼイン・マリクがまだワン・ダイレクションに在籍していることも考えられるとワン・ダイレクション・ファンを慰めるコメントを発表している。ワン・ダイレクションは3月にゼインの脱退を発表し、その後新作制作に向けた準備を始めていることも明らかにしたが、ホーキング博士はオーストラリアのシドニー・オペラ・ハウスでの講演中に、ゼインがまだワン・ダイレクションをやめていない世界が存在する可能性もあるのだと傷心のファンを慰める講義を行った。博士は、「ゼインがワン・ダイレクションを脱退し、世界中の数百万単位の10代の少女が胸を痛めたことは宇宙学的にいって、どのような影響をもたらすものでしょうか」という聴衆からの質問に「やっと重要な問題が提起されましたね」とコメントしてから次のように続けている。「胸を痛めた若い少女へのわたしからのアドヴァイスは理論物理学の研究に注目してみたらいかがでしょうというもので、というのは、いつかこの世の中に複数の世界が存在していることが証明されるかもしれないからなのです。たとえば、わたしたちが生きているこの世界の外側に、また別な世界が存在しているということはありえなくもないのです。ある世界では、ゼインはワン・ダイレクションをやめてはいないかもしれません」「あるいはそんな少女にお伝えしておきたいのですが、彼女はその別な世界ではゼインと幸せに結婚しているかもしれないのです」ホーキング博士は4月18日のレコード・ストア・デイにはモンティ・パイソンの映画『モンティ・パイソン/人生狂想曲』からの楽曲"ギャラクシー・ソング(銀河の歌)"を7インチ・アナログ盤シングルとしてカヴァーし、リリースしている。映画の中で楽曲は、銀河がどれだけ広大なものかを引き合いに、肝臓を臓器移植のために提供するよう老婦人を説得するきっかけとして使われていた。博士はモンティ・パイソンが昨年行ったライヴでも特別出演を果たしている。(c) NME.COM / IPC Media 2015
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