pic by HICK DUARTE今年のサマソニのラインナップの中でひと際注目に値するのが、オードリー・ヌナでしょう。最近ではNetflixのアニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』で存在を知ったという人が多く、一体どんなアーティストなの? 気になる! という声がたくさん聞かれています。ロッキング・オン6月号の「気になるあいつ」ページでは、そんな彼女の魅力を紹介。韓国系アメリカ人としてニュージャージーで育ち、Y2Kやストリート、アジア的モードが混ざり合う音楽性とスタイリングで、K-POPとインディの狭間にある美意識を作品化するその手腕について解説しています。
サマソニに向けて、ぜひこの記事とともにMVを観ながらオードリー・ヌナの魅力を感じてほしいです。ちなみに、おすすめのMVは“Locket”と“Suckin Up”。感情を露出しきらない一方で、無機質に閉じることもない。アイロニーは漂うが、冷笑へと傾ききらない――エッジが立ちつつも体温を感じるスタイリッシュな映像は、何度も繰り返し再生してしまうはず!(つやちゃん)
オードリー・ヌナの記事が掲載されているロッキング・オン6月号
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