staffというバンドが、いかに真摯に、あえて言うなら愚直に、常に進歩を望み自分たちをリニューアルしてきたかということだ。今もそうだし、それは今日演奏された曲たちが生まれた当時もそう。どの曲も、1分前の自分たちをぶっ壊して新しい何かを求めるようなエネルギーに満ちていた。終演後に会った三島も「別のバンドみたいでしょ」と笑っていたが、本当にそのとおり。過去曲の再現は、期せずして彼らの歩んできた道のりのロング・アンド・ワインディングっぷりを証明していた。いや、それを彼らは伝えたかったのかもしれない。だから「前衛」懐古主義。おもしろいからまたやって。そしてそのぶんガンガン、前に進め、シネマ!
cinema staffのインディーズ時代音源再現ライブを観て
2016.10.17 23:33
staffというバンドが、いかに真摯に、あえて言うなら愚直に、常に進歩を望み自分たちをリニューアルしてきたかということだ。今もそうだし、それは今日演奏された曲たちが生まれた当時もそう。どの曲も、1分前の自分たちをぶっ壊して新しい何かを求めるようなエネルギーに満ちていた。終演後に会った三島も「別のバンドみたいでしょ」と笑っていたが、本当にそのとおり。過去曲の再現は、期せずして彼らの歩んできた道のりのロング・アンド・ワインディングっぷりを証明していた。いや、それを彼らは伝えたかったのかもしれない。だから「前衛」懐古主義。おもしろいからまたやって。そしてそのぶんガンガン、前に進め、シネマ!