3月16日リリースのアルバム『 青春の象徴 恋のすべて』と、同日大阪、そして3月25日東京でのワンマンをもって、The
SALOVERSは無期限の活動休止に入る。マジかよ……。以下はメンバーからのコメント。
4歳の頃にゆうたと出会い、6歳で清也と出会い、11歳でケバと出会ってから、僕らはずっとただの幼馴染です。
サラバーズは、僕にとって自分の部屋そのものでした。
でも、その青春のひと時もそろそろ終わりが来たようです。
この大切な思い出は僕らだけのものじゃない、サラバーズを愛してくれた皆のものでもあります。
素直に伝えられないのが悔しいほど、今までいつもそう感じながらバンドをやって来ました。
最後までわがままな僕は、自分たちの夢を叶えることよりも、彼らとこれからもずっと“ただの”幼馴染でいたいんです。サラバーズが永遠にこの4人でい続ける為に、アルバム「青春の象徴 恋のすべて」と、ワンマンライブを以って、栞を挟み、この本を閉じようと思います。もう僕の部屋ではサリンジャーが語りかけてくることはないのです。Vo/Gt 古舘佑太郎
今まで支えて下さったファンの方々、1度でもライブへお越し下さった方、
CDを1枚でも買って頂いた方、心から感謝します。
僕たちは最後にアルバムを残し、これから各々の道を進む決心をしました。
是非最後にライブ会場でお会いしましょう!よろしくお願いします!Gt 藤井清也
今までThe SALOVERSを応援し支えてくださった方々にとても感謝してます。
今回のアルバムと東京大阪のライブは1つの青春の終止符と言いますか、それに対するけじめだと思っております。
自分個人としては決してマイナスな決断にバンドとして至ったとは思っておらず、4人それぞれの現時点での感情や創造性、何よりも4人で1つの物を作るという意欲においては今後プラスになっていくと思っているからです。
是非、節目のライブとアルバムを皆様と共有できたら最高だと思っています。では3月の会場で。Ba 小林亮平
サラバーズを今まで、愛してくれた、皆様。今まで本当にありがとう。
初めてのライブはお客さん0人。
そこから、7年近くで、沢山の人に愛してもらえるようになって、僕は本当に幸せです。
サラバーズのメンバーとして、みんなと繋がれて本当に幸せです。
今まで、本当にありがとう。またね。Dr 藤川雄太
古舘が書いているとおり、サラバーズはまさしく彼らにとっての「青春」だった。青春はいつかは終わる、ということなのかもしれないが、僕は彼らのイガイガした青春のロックンロールが、ずっと続くものだと思っていた。突然すぎるよ。バンドが休止しても、古舘は青春のその先で歌を歌い続けるのだろうか。