今、青さと鋭さが交錯するエモーショナルなパンクロックで、ライブハウスシーンを熱狂させている3ピースバンド・the奥歯’s。とにかくライブもかっこいいのだけれど、3人の佇まいからすでに目を引くものがある。そんな彼らを形づくってきた音楽ルーツをはじめ、JAPAN初インタビュー&フォトセッションで、その本質に迫りました!
飾らない言葉から見えてきたのは、きれいに整えたり、よく見せようとしたりせず、かっこ悪さも羞恥心も含めてさらけ出そうとする姿勢。誰かに負けないように自分を取り繕うのではなく、むしろ負けてやろうとする。その思いが彼らの音楽やライブに宿る剥き出しの感情や刹那的な爆発力にもつながって、観る者の感情を強く揺さぶるのだと思う。
11月からの対バンツアーはソールドアウトを連発し、年明けまで続く公演の間で、COUNTDOWN JAPAN 26/27への出演も決定! 12月31日、彼らはきっとあなたの心をバチバチに熱くしてくれるはず。ツアーとあわせてぜひCDJのステージでも、今、この瞬間の彼らの音を存分に浴びてください!
おまけ:インタビューに加えて、JAPAN創刊40周年のアートページ(目次横のページ)にも登場してもらいました! まだ見ていない方はそちらもぜひチェックしてください!!(江口祐里)
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