2月19日(木)発売のCUT3月号に、ふみのさんが初登場!『No No Girls』のファイナリスト10名に残りながらも、惜しくもデビューを逃したふみのさん。そんな彼女が今年1月、ちゃんみな主宰の新レーベル「NO LABEL ARTISTS」から、ちゃんみな作詞作曲のポップロック“favorite song”で念願のソロデビューを果たしたのは、ファンのみなさんならご存じのことかと思います。待望のデビュー!ということで、今回CUTでは、デビュー直後のふみのさんへのロングインタビューを敢行。『ノノガ』を経ての現在地について、そしてアーティストとしてのこれからについて、「ふみの's STORY」として幕開けた今について、たっぷり聞きました。以下、一部抜粋してご紹介します!
「ソロで活動していきたい」という決意が固まったのは、明確な時期があったわけではなく「徐々に思い始めた」というふみのさん。(『ノノガ』を振り返って)ファイナリストの10人でいる期間が長かったので、そのメンバーにはやっぱりすごく支えられました。一度、帰り道にみんなで話してる時、私が経験した出来事を笑いながら喋ったことがあったんですよね。どんなことを言ったのかはちゃんと覚えてないんですけど……そしたら、それを聞いたメンバーに「ひとりで壊れていかないで」みたいなことを言われたことがあって。その言葉は、今も自分の中にすごく残ってます
インタビューでは、デビュー曲“favorite song”についてはもちろん、音楽ルーツについて、アーティスト名「ふみの」表記に至るまでの過程など、じっくり語ってくれました。随所にふみのさんらしさを感じるテキストになっていますので、ぜひ誌面で全文お読みいただきたいです。そして合わせて見逃せないのが、“favorite song”のMVの世界観とも重なるような、ポップでキュートな撮り下ろしショット! ということで、ここでちょこっとだけ撮影裏話を。実はふみのさん、衣装を2択まで絞ったのですがなかなか決めきれず……じゃあもう両方で撮っちゃいましょうよ!ということで、今回スカートルックとパンツルックの2スタイリングでお届けしています。そのあとのインタビューでは「2択が目の前にあるとすごく悩んじゃう」という話をしていて、まさにこの瞬間もそうだったのかも?と、勝手に微笑ましくなってしまいました。このブログにアップしたオフショットはパンツルックverなので、ぜひ誌面で全カットをチェックして、両方のスタイリングをご堪能ください!(山下茜)『ノノガ』のあと、最終審査の動画を自分で観返したりしてたら、やっぱり楽器を弾きながら歌ってる時が一番輝いてるっていうか……私らしいかも、と思って。それで、ソロかもなって徐々に思い始めました。実際にグループとソロどっちが向いてるかはわからないんですけど、少なくとも今楽しいし、って。ちゃんみなさんには、「ふみのはそのままが一番いいから、好きなようにやりなさい」とずっと言ってもらってますね
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