「おっしゃー、幕張! やろうぜ!!」
そんな気合いのシャウトと共に、G4NがGALAXY STAGE に参上!!
パンクバンドとしての物語と、ひとりの人間としての物語。その両方を引き受ける彼らのステージはいつも熱く全力だが、今日はそこに演奏を楽しむ「余裕」すら感じた。
アグレッシブに圧倒するだけでなく、初めて彼らのライヴを観る人にもわかりやすく曲をプレゼンテーションする力がグンと高まっている!
会場の後方までハンドクラップが巻き起こり、怒号のような歓声が鳴り響く。
そんな光景が4人の進化を証明するライヴだった。
泣けて笑えて、カッコいい。
バンドをやることの醍醐味を伝える漢のメロコア・サウンドにして、
エンターテインメントとしても進化している。凄いぞ、G4N!(塩澤)